冬の体予防

冬は、冬眠の準備に入る野生動物がいるように、人間の体も「陽気」を収め、「陰気」を養う時期に入ります。夜は早く寝て、朝は少し遅めに起きてもいいです。寒気は、人の関節から侵入します。保温性の高い洋服を着て、特に背中と首筋、肩関節を冷やさないようにしましょう。
そして、忘れがちなのは足首です。寒気(東洋医学でいう「正気」を乱す「邪気」の一つ)は足元からも入り、体の上のほうに徐々に上がり、胃腸を冷やし、肺や気管の炎症、全身の関節の痛みどを引き起こします。足首を冷やさないようなファッションがいいと思います。

11月の養生 秋深まり乾燥に注意

秋冬は、東洋医学的に乾燥が進み体の陰精を消耗してしまう時期で、陰精を補うことと考えます。五臓六腑では、肺に良くないと考えます。肺の気が低下すると痰が絡みやすくなり、咳、のどの痛み等が出て風邪をひいてしまいます。また、肺気と関係のある皮膚の病気アトピー性皮膚炎もひどくなります。

予防は、温かいお茶を(100ml以下)を何回か飲む。うがいも大事、辛い物は多食しない方がいいです。

10月土日・祝日営業中 当院は、針灸 マッサージ治療コース・ほぐし 足ツボコースあり

こんにちは!春風堂治療院です。

お陰様で目立たない、営業日も少ない治療院ですが、武蔵中原の方々にも少ずつ当院を知って頂けるようになりました。

10月は、土日・祝日11時~20時まで営業します。(平日は21時~23時出張治療のみ)

当院は、深く中から慢性病を治療できる針灸・マッサージ・カッピングコース

癒し系:ほぐし・アロマ足ツボも専門に行っています。

詳しくはメニュー料金表から、ご予約はお早めにどうぞ!

 

お待たせ致しました。10月9日 せんねん灸セルフケアの森 公認 お灸教室開催

1200年前から伝統的なお灸。昔は、痛い 熱い 煙い中病気に大変効果がある中敬遠される人もいました。しかしながら私は30年の経験上針と共に
お灸は、体を自ら治すのに非常に効果がある事を認識しています。 特に冷え 身体が重い 感覚が鈍くなっている 慢性的な症状 難病等に効果がありました。
それと共に使用しているのがせんねん灸です。
経験と共に進化して最近は、心休まる香りがしたり、熱くなかったり、煙が出なったりし使いやすく効果がある様に改良されたのです。
今回 せんねん灸セルフケアの森に加入し、自分で健康を守る 病気のケアの為 お灸を理解して頂き 症状に合ったツボの取り方 
使用方法を教える教室を開催する事になりました。
興味のある方は、メール 土日に電話でご連絡下さい。
お灸教室平成28年10月9日(日)春風堂治療院にてbanner01_g1

9月の診療日 サービス期間

9月は、台風が多く気圧 湿度 気温の変化が激しく身体に負担がかかります。ぎっくり腰 寝違い 頭痛 肩こり腰痛

ガ多く起こります。そんな症状が出たら早めに治療しましょう。

9月の診療日は、土曜日 日曜日 19日 22日(祝日)になります。

また、今月に限り5月開店から2回以上来店して頂いた方に1回アロマ足湯セットをプレゼント致します。

初回の方は、今まで通りの料金サービスがあります。

ぎっくり腰 寝違え 肩・膝関節痛

これから徐々に天候不順、気温低下により ぎっくり腰 寝違え 肩 膝の関節痛が起こりやすくなります。
我慢していますと炎症が広がり慢性化して痛みが長く続いてしまいます。
早めの専門的対応で防ぐことができます。

夏バテ防止 せんねん灸

今年の夏は、高温が続き また台風の異常気象で気圧 湿度の変化により腰痛 肩こり 頭痛 
膝の痛み 体調不良が増え始めています。
この様に体力が落ちた時有効なのは、温灸です。
体を温める効果があり、免疫力も上がります。
自律神経バランスを整え体調が回復するのです。
当院は、お灸も大変効果があるので積極的に取り入れています。
今までの熱い,痛いのではなく温かい、気持ちいい
せんねん灸の温灸を使用して治療効果を発揮させています。
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当院は、せんねん灸セルフサポーター認定治療院になります。
今後お灸を自分で行えるお灸教室も開催していきます。
ご期待ください!